目的達成のための最短距離を歩けるサイコパスが最強

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車の車線通行止めで1車線になる時

私がお話したいサイコパスとは、テレビで取り上げられるような猟奇的で犯罪者的なサイコパスの事ではなく、何気なく日常に溶け込んでいる“溶け込み型サイコパス”最強説です。

 

車を運転中の“あるある”なんですが、2車線あった道が工事中のため1車線になる時ってありますよね。そんな時の行動が3パターンあると思うのです。

 

①道路の先の工事に気づかず1車線になる所で慌てて申し訳なさそうに入れてもらう人

②この先車線が減少するから、予め1車線になるところへ前もって並ぶ人

③この先車線が減少することは気づいているが、1車線になるギリギリのところまで行って悪気もなく1車線の所に入れる人

 

私が思う溶け込み型サイコパスは③の人です。

私は②なんですが、③のように入ってこようとする人を入れまいと車間距離を縮めて入れないようにえっさほいさするのですが、③の人はだいだいは私より前にスイスイと入って行きます。道徳の本や昔話ではズルをすればバチがあたる的なことは書いてあるのですが、たぶん③の人たちはバチが当たってることなんて無いと思うのです。

強いて言えば必死で入れまいとしてる自分の器の小ささに気づくぐらいです。

車線通行止め サイコパス

 

目的地まで人の足を踏んででも最短距離を歩ける

上記の事をふまえて、③のような溶け込み型サイコパスの人は目的地が見えたら罪悪感なく人の足を踏んででも最短距離を行けるのです。

②の人は、目的地までの最短距離が分かっていても人の足を踏むと思うと遠回りしてしまうのです。②の人が溶け込み型サイコパスの真似をして人の足を踏んで最短距離を歩く場合は罪悪感があるのでうまく行きません。

 

ただ罪悪感のない溶け込み型サイコパスの人も、人の足を踏んで怒られたら悪いと思い素直に謝るんです。そして踏まれた人も悪気なかったんだと思うと「気をつけてよ」程度で許すのです。なのでサイコパスの人は目的を達成するスピードが早いのです。

②の人たちはその事を理解し、サイコパスの真似をしようとしても出来ないのは人の足を踏む前に罪悪感があるからです。踏まれた人は悪気があって踏んだと分かれば許さないのです。なので最短距離を歩いても余計なトラブルに巻き込まれたりと、逆に時間がかかってしまいます。

踏んでいける人 サイコパス

 

要領の良さ、悪さとはこのような事の気がします。

正直者が得をするというお話は、要領の悪い人が作った「こうなったら良いな」という願望のような気さえしてきます。

ただ、②の人たちに幸あれと願うのですが、いったいどうすれば良いものなんだろうか??と思いサイコパスの人って最強だなって羨ましく思うお話でした。