独立したけりゃ、迷うな

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30歳でグラフィックデザイナーとして独立しました。「1人で仕事を独立してスゴイね」と言われる事があったのですが、実は誰にでも独立なんて出来るのです。
おそらく「失敗したらどうしよう」と言う事が頭をよぎり独立を迷われると思うのです。
実はそれは『迷う時間』という余裕があるから迷うのです。

 

私の場合は20代の前半から30歳で独立をすると決めていました。ただ、20代前半の頃はボンヤリ10年後に独立できたら良いなぁってぐらいでしたが、25歳を過ぎた頃から、後5年しかない。26歳では後4年しかない。と時間が減っていく感覚になりました。
30歳になった時は「もう独立しなくては」と何の迷いもなく独立を決断できました。

 

先述しましたが、独立なんて誰にでも出来るのです。それは独立すると決めたら独立できるからです。
ただ、難しいのは独立したあと継続できるかどうかです。
おかげさまで僕は独立して10年経ちましたが、当初は仕事を何も持たず独立したので、初めは飛び込み営業からでした。

電話帳やネットで直接電話をかけてアポを取りました。門前払いもあるのですが、慣れてしまえば気にもならなくなります。1件目の電話さえ勇気がでれば後は慣れます。
それでいきなり仕事はもらえなくても「宿題」をもらって帰るのです。こっちの実力を見てもらうために何かお手伝いをさせてもらうのです。これは仕事ではなく「宿題」です。
あとはそれの繰り返しをしてるうちに、飛び込み営業した所からお声が掛かったり、知り合いが得意先を紹介してくれたり、行きつけのお店で仲良くなった人が仕事をくれたりです。

 

少し話は変わりますが、昔に「パラレルワールド」の話を何かで読んだ事があります。
それはオカルトな内容ではなく、自分が思い描く未来はあると言う話です。
例えば、好きな芸能人とお付き合いをしたいと考えた時、パラレルワールドではその未来はあるのです。
どういう事かと言うと、もし自分が大阪に住んでいたのなら、好きな芸能人のいる東京に引っ越すだけでも確率は上がるのです。努力して自分が芸能人になる事でも確率があがりますし、テレビ関係の仕事についても確率はあがります。要は自分が思い描く未来のために行動しないといけないのです。

 

「決断」 というのは億劫なんです。不可能と思うから「決断」が遅れるのです。
自分の思い描く未来にならなかった場合は、どこかの選択肢で間違えたのです。
しかし、行動をすれば何かを学ぶし、新しい発見もあります。

自分が思い描く未来のためにこれからも「良い決断」をし続けたいと思います。